キャンプ

キャンプなんて、最後に行ったのはいつだったでしょうか・・確か・・・小学5年生の時くらいが最後だった気がする・・・お父さんに連れられて・・・でも、なんであの時兄弟みんないなかったのかな??真ん中の弟だけがいなかった気がする・・・でも、それでみんなで海にキャンプ!!本当に楽しかったなー・・・。

旦那さんの小さい頃の話も結構聞いたりはするのですが、面白いな・・と思ったのが、旦那さん、旦那さんのお兄さん、いとこ2人、計4人にそれぞれおじさんが上を切り取り、水の入った缶を渡すのだそう。その中の水をどんな手を使ってでもいいから沸騰させてご覧、と言われ、みんな思うようにやって競ったのだとか。直接火に当ててみたり、どこかにつるしてみたり・・・と色々考えたのだとか・・・危ない、とも思いますが、でもそういった経験って大事だよな、と心底思った私。いつかは自分の子供にもそういった経験をさせてあげたいな、とはおもっているのですが、まだまだ先の事なんだろうなー・・・。

あと、私の中でキャンプと言ったらバーベキューというイメージがほとんどなのですが、その中でも毎回苦労をしているように感じるのがご飯ですよね・・・。巻きをくべるところから、火加減を気にしたり・・・。本当に炊飯器と言うのは、近代の文明と言うのは本当に凄いや・・と思います。ボタン一つできれいなお米が食べられるのですから・・・。

覚えておくと便利なのははじめちょろちょろ(弱火でお米に水を吸わせる)、なかぱっぱ(強火でお米に火を通す)、赤子が泣いてもふた取るな(もう一度弱火~中火にして、お米の水分をとばす)の流れが基本、結構お酒とか飲んでしまうとどうだったけ・・・と分からなくなってしまうので、この歌を覚えておくのもいいかも・・・というか、最近では携帯電話なるかなり便利なものも普及しているので、分からなくなったらまず調べちゃいますよね・・・。本当に最近の世の中は凄いな・・・。