成功者に学ぶ

以前、日記にも書いたように、最近の若い人たちには出世欲というか、もっと上に行きたい、だとか、もっとお給料が欲しいだとか、仕事に対する欲があまりないように感じます。もちろんそんな人ばかりではないのですが、私の周りの友人だったり、仕事を探しに来た人たちだったり、「これでいいか」という気持ちが強いのでは・・・

「世界のエリートはなぜ「この基本」を大事にするのか?」という本がありますが、この中にはトップエリートたちが大事にしている基本について書いてあります。人とのつながりを大切にする、自分磨きを一生継続する、日々の成果だしに強くこだわる、世界的な視野を常に意識する。という事だそうで・・・よくよく考えてみたら、出世欲のない人対はこういった気持ちも少し薄れているような気さえします・・・。

実はこの紹介されているものですが、相手との会話に必要のK-ワードともいえるそうなんです。たとえは、「人とのつながりを大切にする」とうものだと、「どこから来たんですか??出身は??」という質問をすると、その相手のバックグラウンドが見える可能性がある、ということ。日本で言うと県民性、みたいなものだったり、そこでの観光名所などを話すようすからの、その人間性が見えてくるかもしれないですよね。

私が販売の研修をしていた当時、スタッフに必ず行っていたのが相手に興味を持ちなさい、ということ。相手に興味がなければ質問は出来ないですし、興味を持って聞くからこそ、掘り下げて聞けるないようがある、相手に関心を持たれて、イヤだと感じるお客様はそんなにいないですよね。特に商品を買いに来てくれている人にはいないと思います。そして、別に、情報はなにも口からだけではないのです。目からも情報というのは取れる、例えばバイクのメットを持っていたら、雨に打たれるかもしれないから、携帯は防水がいいかななど、相手に興味を持ては見つけられることは沢山あるのです。せっかくどうせやる仕事なら、私はもっと貪欲に行きたいと思います・・・。