戦争とたばこ

先日興味深い記事をみつけました。戦争が起こらないのは、酒やたばこのおかげだと。昔は海賊とかのイメージですが、お酒を巡って対立、溶かしているイメージだったので、なんで??と思っていたのですが、読み進めていくと、確かに!!と思いました。

最近の学生さんたちはみんなが自然に集まって遊ぶことが少なくなっているようです。昔は高度成長期に関しては、みんなで自然に集まり、たばこに麻雀、パチンコなど、または、スキーだったりBBQだったりにかなり大人数での動きが多かった総。でも、今はBBQをするにしても場所が限られていますし、スマホでもくもくと時間をつぶしている、という学生が多くなってきたそう。そうなると、それが当たり前になってきてしまい、そんなことも考える事が無くなってきてしまっている、という事です。

これと煙草に何の関係が??と思うかもしれませんが、今でも煙草を吸う人は沢山いますが、そもそも、煙草って大人数で吸うものだったらしいのです。ちょっと違うかもしれませんが、昔バイト時代に旦那さんが喫煙所で色んな人と仲良くなっているのを思い出しました。ただ、休憩室にいるだけでは親しくなる、なんてことはないのですが、煙草を吸っている人って、仲良しになっていくんですよね。

かつて、アイヌ民族が戦争をしなかったのは、煙草を好んだから、と言われていて、争うごとが起きそうになったら、まずは座って相手に煙草を進めていたそうです。そうやって吸いながらゆっくりしている間に頭がすっきりして、気分が穏やかになり、落ち着いて話し合いが出来た、という感じだったそう。

今日本は小田街を尊重する、という意識に欠けている、と言われています。ちょっと普通と違っただけで、それを排除しようとするんですよね、あとは切れやすい人が多い、とか。その手段として煙草かぁ・・・とは思いましたが、一つの方法かもしれません、みんなが仲かいい事が一番。みなさんも考えてみてください。