Monthly Archives: 12月 2013

嫌われる人

会話をしていて、不愉快になる人が居ます。その人は悪気をもって発言しているつもりは無いのかもしれませんが、会話の途中に「ていうか」という人。この言い方をしている人とはお話したくないなと思います。若い女性が使っている印象があります。でも、気が付けば私も母に「ていうか」と言っているのではないかなと思いました。気をつけないと。自分本位の会話は相手に不快感を与えてしまう。

相づちばかりの人も手応えを感じませんが、「聞く力」という本がベストセラーになったように、人間は話すことにばかり気を回しすぎです。もっと聞き方を身に付けた方が良いと思います。とはいうものの、自分が興味を持って話しを聞くということが苦手なので、言っていて反省しきりです。夫の話し方はとてもゆっくりなのですが、たまに夢中になって喋っている時はたいてい私が興味の無い話しの場合が多い。こういう時はつい、聞く気がない態度を取ってしまいます。そしてそれがバレて注意されてしまいます。これではいけないとは思うのですが。もっと様々な話しにアンテナを張っておかないとな、と思います。

夫はテレビが大好きなので、基本的にはその日に見たテレビの内容を話します。基本的には話すことが好きな人なので、これが事細かくて長い!とにかく長い!私は関西人の典型で、話しが長いとイライラしてきてしまう。そして、毎回オチが無いので、「オチは?」となります。どこで笑えば良いの?と。夫としては笑わせるつもりも、オチをつけるつもりもないので、「は?何が?」って感じ。うーん。つまらない。「で、結論は?」と、時々言ってしまいます。もちろんそんな事を言われたら夫はムッとします。忙しくしている私にとって延々と続くテレビ情報は面倒くさい!でもこういうことでコミュニケーションを取っていかないといけないのかな。普通は女性がダラダラ喋って、男性が聞き流すという構図になりそうなものですが、わが家は反対です。

制服

中学、高校と私はセーラー服でした。このセーラー服が大嫌い。着ても窮屈で脱ぐ時も窮屈です。動きにくくてとにかく不便です。洗濯もしにくいし、スカートはだんだん黒光りして臭くなっていきますが、ヒダが多いのでしょっちゅう洗えません。

冬服は上下どちらも紺色で、スカーフも紺色です。夏服は上は白で下は紺。どちらも上が動きにくいのです。よく、白の夏服に書道の墨をとばして汚しても落ちなくて、ずっとそのままでした。スパゲティーやカレーも付いていました。もう女子校のセーラー服はとにかく汚い!なぜ、あんな制服がまかり通っているのか未だに疑問です。夏は暑いし、冬は寒いセーラー服。悲しかった。

衣替えの時、一気にセーラー服の色が変わります。人数が多い学校で、朝礼の時はグランドに数百人の女生徒が並びます。そして、ある時は衣替えの日。みんなは上下紺のセーラー服なのですが、私だけ上が白でした。きゃー!カラスの中に一羽の白鳥!目立つ目立つ!部活の朝練で早い時間に登校していたので、全く気が付かなかったのです。そして当たりませですが、先生にこっぴどく叱られました。その日はジャージ上下で過ごしました。何だか格好悪いですが、面白かった。あの光景は衝撃でした。

さらに大嫌いだったのはコートです。戦時中か!と言いたくなるくらいに野暮ったくて重い。紺色でズドーンとしていて、肩パットが入っています。肩パットが入った服はこれが最初で最後でした。みんな嫌って着ませんでしたが、入学当時に買わされるので家にはあったはずです。このコート、重たくて分厚いだけで全然暖かくありません。私は自転車通学だったので、このコートは全く役に立ちませんでした。学校の正門前までは違うコートを着ていました。今だとコンパクトにたためるユニクロのダウンジャケットが便利だろうな。

今、もし学校を選ぶのなら、ジャケットタイプの制服にします。中のシャツは洗えるし。今更ではありますが、そういう制服を着こなしている女学生を見ると、ちょっと羨ましくなります。

話し

塾で出会う人、つまり生徒の母さん。この人種は100パーセント話しが長い。特に専業主婦は話しが長い。よっぽど普段から胸に溜めているのか、とにかく長い。子供の成績の話しよりも雑談が長い。どうしてそんなに喋ることが出来るのかな、仲の良い友だちでもない私に。不思議で仕方ありません。私の想像ですが、きっと暇なんだろうなと思います。

面談の時だけでなく、電話でも話が長い。要点をまとめて話して切るということが無い。私は毎回落書きをしながら聞き流しています。「そうですか」「そうですな」「分かります」「なるほど」この四つを適当に言っていれば全く問題はありません。そして最後に「では、これからもよろしくお願いします」と言えば良いのです。剥こうも大人なので、どこまで話しのい内容、やり取りに真剣味があるか、無いか分かるとは思いますが、話したいだけだと思うので、まあ大丈夫だと思います。

時間も全く気にせずに生きているように思います。子供にご飯を作ったり、何かすることはあるはずなのに。私はそういう生き方はしたくないなと思います。私の母はずっと働いていて、そういう無駄話が嫌いです。私とは色々話しますが、他人とはしません。私も友人や家族以外とはそういう時間を作りたくないと思っています。やることは山ほどあるし。もし、子供が出来て学校や塾に通わせるようになっても、無愛想ではないけれど、きっと無駄話に時間を使うような母にはならないと思います。

中にはとても賢いお母さんもいて、そういう人はサッと用事を完結に済ませます。かといって無愛想ではなく、きちんと距離を取ってつきあえます。こういう人は賢い。そして子供もとても賢くて子供らしい。受験に対しても評価がしっかり出来ていて、親子の間でやり取りがきちんと出来ています。無駄話の多い人の家庭ほど、親子での意思疎通が出来ていません。全く意味が分からない。そういう家庭は何がいけないのか分かりませんが、無駄が多いのかな。

お弁当屋

私が実家を出て、十五年くらい経ちます。出てからほとんど帰ったことがありません。家を出てから帰るとすれば両親が建てた別荘の方に行きます。今は兄家族が住んでいるので、もう帰ることはないと思っています。私が家わ出てから実家の周りはかなり変わってしまいました。隣に団地があったのですが、そこには今はローソンがあります。そして、周辺には多くのスーパーも出来ています。私がいた頃には本当に何もなかったのに。

最近お弁当屋さんが出来たようで、かなり人気があるそうです。マミーという名前の個人経営のお弁当屋さんで、何種類かメニューはあるそうですが、一番人気は「エビフライ弁当」。これは780円には見合わない位の大きなエビフライが三本も入っているそうです。弁当のプラスチック容器からはみ出した三本のエビフライが食欲を誘う。私は行ったことがありませんが、父がたまに行くようです。そこでは毎回エビフライの注文を受けてから揚げるので、待ち時間は10分から15分かかるみたいです。そして、混んでいるともっとかかります。ジッと待っていると、奥から調理場にいるおばさんの声が聞こえます。耳をそばだてていると「はあ、しんどい。しんどい、しんどいわ」と言っています。呪いの言葉のように延々と続いているそうです。これを聞きながら大の大人(男の人が多い)がジッと立って待っている。なんて殺伐としているような、平和なような。混沌とした世界。ジューっとエビを揚げる音がのろいの言葉に迫力を与えているのだろうな。父は最近この呪いの言葉が心地よくなってきたそうです。もう、呪いにかかっているのでしょう。

私はお弁当を買って食べたことはあまり経験としてありません。食べきられないなと思うから、挑戦できません。でも、このエビフライ弁当はとても美味しそう。一度食べてみたいな。他にもお総菜が入っているようで、きっと栄養も偏らないようにしてあるのだと思います。想像しただけでお腹が空いてきました。

ストレスがピーク。引っ越したい…

ストレスが溜まってるな…… と感じるよ。仕事でストレスってことは無いんだ。仕事は順調で楽しんでいる。じゃあ何がストレスなんだっていうと、プライベートでいろいろありましてなぁ…… 通常はストレスを取り除くプライベートが良い感じじゃないってのは、楽しくないもんだ。そういうこともあって、最近は仕事ばっかりの日々。仕事してればストレス気にせずにすむからさ。

ストレスが溜まってくると、僕は顔に出てしまう。すぐ眉間にしわが寄ってしまうのだ。鏡を見ればそこにはしかめっ面の僕。通常時はユーモアを振りまく僕の口角は上がっているのだが、今は下がっている。不満感たっぷりの不幸せフェイスだ。せめて顔だけでも治そうとつとめるものの…… やっぱりだめ、普通にしてるとすぐしかめっ面に戻ってしまう。

なるべく週末にはストレスを少しでも抜くようにしている。仕事だけってのもいくら楽しくても毒だからね。ストレスにならず、解消できる趣味でリフレッシュさせている。音楽を聴いたり、バイクで散歩に出かけたりね。神社に参拝ってのもいい。神社の神聖な雰囲気漂う場所に足を運ぶと、心が一時和らぐことができる。毎日通ってればストレスをどんどん減らせそうだが、週1日くらいしか行く暇無いよな~。

ストレスの原因はプライベートと書いたが、正確には住んでる場所が原因だ。はっきりいって、今住んでいる場所は嫌いだ。もううんざりってくらい。詳しいことはかけないけど、とにかく居心地が悪いし、環境も良くない。暮らす場所は人生に大きな影響を与えるもんだ。そこが安らげる場所なのか、心痛める場所なのかで大きく変わってくる。そして僕がいる今の場所は、心を痛める場所なのだ。大げさじゃなく、ここにいると毎日毎日寿命を削り取られている気分なのだ。

これほどまでに嫌っているのだから、引越しは当然考えている。それも送球にと。すでに物件はピックアップしている。後はこっちの準備が整い次第、今の場所からおさらばだ。だが肝心の準備がまだまだ。どうにも仕事のきりが良くなくってね。年末年始はとんでもなく仕事量があるので、まずはそれを超えてから引越しの段取りを考えなくてはいけない。それからいろいろと都合をつけていたら、恐らく3月4月の引越しになってしまうことだろう。

焦ればもっと早く越すことはできるが、同じようなことになるのは御免だからね、次の場所は心安らげる場所にしたい。焦らず楽しい気持ちで引越しに望みたいのだ。

新人が入ったのは良いが…

やっとこ先週、職場に新人が入った。わずか2ヶ月の短期契約パートだが、とりあえずは人が増えてホッとひと安心だ。入ってくれたのは社員の知り合いたち。広告費削りたいからだろうね、大分前から「誰か働いてくれそうな人いない?」って上の人がみんなに聞きまくってたもんなぁ(笑)。確かに広告費は高いし、それで来るとは限らないからね。賢いって言うか、ずる賢いね。

そんなわけで3人の新人が加わってくれたのだが、正直3人入った意味がないような気がすでにしているんだよなぁ。だってたった1日2時間の契約なんだもん。残業しても30分くらい。正直そんなんじゃ大した戦力にならないのだ。だって本当の忙しい時間帯に人手がいなくなってしまうのだから。新人さんたちがいる時間帯は、確かにこれまでより遙かに楽だ。新人さんたちは「意外と楽ですね~」といった感じでおしゃべりまでする始末だ。こっちは新人たちが帰った後の忙しさに備えてできることをしておこうとせかせかしてるのに。あんまいい気持ちはせんよね、おしゃべりされてるとさ。

なんかむしろいなくてもいいんじゃないかと思うことすらある。でもだからって僕が「2時間くらいしか出れないようなら必要ないです」なんて新人にも上にも言えっこないしなぁ。まぁとりあえず2ヶ月間はがんばってもらうしかないか。一応いる時間帯だけは戦力になってることに違いは無いんだから。

でも、新人たちは短期って割り切ってる感じが凄く伝わって来るんだよな。もう仕事をどんどん覚えようという気持ちが感じられないのだ。手が空いたらおしゃべり。「何かやることはありませんか?」と聞きに来てくれってもんだ。だいたい、ベテランのパートさんが率先しておしゃべりをはじめるからいけないんだろうけどな。「あ、こんなもんで大丈夫なんだ」って新人は勘違いしてしまうだろう、あれじゃ。

だからってこっちから教える気持ちもしないんだけどね。だってあれこれ覚えさせようとしても頭パンクしちゃうだろうし、どっちみち2ヶ月でやめてしまうのだから余計なことを教えてもこっちの苦労損って気もするしさ。長期で働いてくれるって人だったら、どんどん教えてあげたいもんだけど、短期じゃ気が進まないよ。

やっぱり繁忙期にとりあえず頭数をそろえただけってのがいけない判断だったと思うよ。でも仕方ないよな、こっちが長期の頼れる新人を求めたところで、意中の人材があらわれるわけでもないんだから。

付き合い悪いって思われてないか

最近、ちょっと心配していることがある。それは、友人から「付き合いが悪くなった」と思われていないかということだ。このところ誘いを断ってばかり。断る理由はしっかりあるわけなのだが、相手側としたら、がっかりしてしまっていることだろう。内心、「せっかく誘ったのに」なんてことを思っている人もいるかもしれない。考えすぎかもしれないが、今後誘ってくれなくなってしまうかもと心配だ。

ある友人に関しては特に悪いことをしているなと。かれこれ3回連続で誘いを断っている。やはり理由はあってのことなのだが、気まずいものだ。それが原因で友人の縁を切ろうと決めるような人ではないとは思うのだが、今後は誘いにくくはなるだろうな。僕だって立て続けに誘いを断られてしまったら、連絡しにくいもんだ。「ごめん、予定が……」と電話先やらメールで答えられると、気持ちがぎゅーんと落ち込むのが分かる。あの感覚大嫌いだ。

もし次誘われたら、その時は無理をしてでも優先しよう…… とは思うものの、それはそれで良いのかと思ってしまう。そのせいで他に迷惑する人がいれば、今度はそっちに申し訳が無い。例えば仕事ね。休日返上で仕事しなければいけない忙しさの中で遊びに行くといくというのは、僕にはできない。

誘いを断ってしまう友人のことが嫌いなわけではない。でも、他にやることと比べた時に、どうしてもそちらを優先してしまうのだ。例えば、買い物にか無ければならないとか、掃除をしなければなど。どれも大した用事ではないものの、休日にしっかりこなしておかないと平日はできないもんだから。平日は仕事に集中したいのだ。

この間の土曜日に誘われたときは、時間はあった。あったのだが、その日は仕事の疲れが溜まっていたので「仕事で遊べないです……」と嘘をついてしまった。次の日の日曜日は早朝から休日出勤だったし、土曜は1日休みたかったのだ。お陰で休むことはできたが、後ろめたさを感じてしまった。

でも、今ちょっと思ってみたんだけど、本当に仲の良い友だちとは、疲れなんか押して用事も放ったらかして誘いに乗っている気がする。これってやっぱりそういうことなのかな? 誘いを断ってしまう人というのは、僕の中では他の用事に劣る誘いということなんだ……。相手のことを嫌いではないけれども、確かに友人同士で遊ぶっていうよりも、付き合いでって意識がある感じだなぁ。

靴について

年に2回、靴のセールに行く。
買う時もあれば買わない時もある。
その靴のセールは浅草でやり、招待状を持っていくもしくは招待された人にくっついていって、そこで住所や名前を書くと、その人にも招待状が送られてくる。

その靴のセールに置かれているのは、あしながおじさん、cavacavaなどのクロスロードが展開しているB級商品のもの。
B級商品とは、出荷する際に靴のどこかに傷や汚れがついてしまったりして、正式な商品として出せない商品のことを言います。
しかし、これが、素人の目から見たら、全く持って問題ない。
履いていたら、いつかは汚れてしまうし、こんな傷がついていますと一応メモ書きが書いてあるのですが、どれ?というくらい、よく見ないと分からないくらいの小さな傷です。

そして驚くのがその値段。
あしながおじさんなどの靴はパンプスなどで通常5000円以上する。
素材が本革などを使用しているのもあるのだろうけど、それがセールだと3000~4000円の値段で販売していたりする。
ブーツに至っては、試作品などが3000円で売っていたりして、これが普通のお店だったら20000円はすると思うものもある。
業者としても在庫を抱えて処分するなら、安くB級品として売った方が儲けにもなるし、買う側は、本革のものがこの値段で買えるであればと、双方がWIN-WINの関係になっているのがまた良い。

あと靴以外にも、シューズアクセサリーや鞄などの小物も販売している。
1個100円のものもあったりして、買っておくと結婚式などに使えたりする。

会場はほぼ女性でたまに外で荷物持ちの役としてなのか、男の人がいたりする。
初めてきた時、安い!と思って、調子に乗って大量に買ってしまい、どうしようと思っていたが、買ったものを宅配もしてくれるので、結構至れり尽くせり。

レインシューズもパンプスから長靴まで置いてある。小学生くらいからの子どもの靴も置いてあって、セールに行くたびに、その販売層が増えていっているのを感じる。
次は夏。サンダル、楽しみだなー!

戦争とたばこ

先日興味深い記事をみつけました。戦争が起こらないのは、酒やたばこのおかげだと。昔は海賊とかのイメージですが、お酒を巡って対立、溶かしているイメージだったので、なんで??と思っていたのですが、読み進めていくと、確かに!!と思いました。

最近の学生さんたちはみんなが自然に集まって遊ぶことが少なくなっているようです。昔は高度成長期に関しては、みんなで自然に集まり、たばこに麻雀、パチンコなど、または、スキーだったりBBQだったりにかなり大人数での動きが多かった総。でも、今はBBQをするにしても場所が限られていますし、スマホでもくもくと時間をつぶしている、という学生が多くなってきたそう。そうなると、それが当たり前になってきてしまい、そんなことも考える事が無くなってきてしまっている、という事です。

これと煙草に何の関係が??と思うかもしれませんが、今でも煙草を吸う人は沢山いますが、そもそも、煙草って大人数で吸うものだったらしいのです。ちょっと違うかもしれませんが、昔バイト時代に旦那さんが喫煙所で色んな人と仲良くなっているのを思い出しました。ただ、休憩室にいるだけでは親しくなる、なんてことはないのですが、煙草を吸っている人って、仲良しになっていくんですよね。

かつて、アイヌ民族が戦争をしなかったのは、煙草を好んだから、と言われていて、争うごとが起きそうになったら、まずは座って相手に煙草を進めていたそうです。そうやって吸いながらゆっくりしている間に頭がすっきりして、気分が穏やかになり、落ち着いて話し合いが出来た、という感じだったそう。

今日本は小田街を尊重する、という意識に欠けている、と言われています。ちょっと普通と違っただけで、それを排除しようとするんですよね、あとは切れやすい人が多い、とか。その手段として煙草かぁ・・・とは思いましたが、一つの方法かもしれません、みんなが仲かいい事が一番。みなさんも考えてみてください。

足裏マッサージが苦手です

足裏マッサージはお好きでしょうか?
私は全然ダメです。
なぜなら、くすぐったくて笑ってしまうからです。
気持ちよくて寝てしまう人がいると聞きますが、私の場合は笑いすぎてお腹が痛くなります。

以前、仕事で中国に出張する機会がありました。
その際に同行した日本人の方と、有名な足裏マッサージ店に行きました。
生まれて初めてだったので楽しみにしていました。
そのお店は日本の有名人も多く訪れたことがあるようで、写真やサインがかなり飾ってありました。
スポーツ選手が多かったです。

私の場合、足裏マッサージを始める前に足を洗われるところから、大笑いしていました。
さらに辛いのは足をタオルで拭かれるときです。
くすぐったくてあまりに笑っているので、担当の方も一緒に笑っていました。

マッサージが始まってもくすぐったくて耐えられず、でも頑張って耐えている・・・という姿を見て一緒に行った方も笑っていました。
40分のコースにしたのですが、全く慣れることはありませんでした。
気持ちいいという感覚にはどうしてもなれなくて、笑いを耐えるのが精一杯という状況で、我慢できず笑ってしまうときもありました。
一緒に行った方は何度か足裏マッサージをしたことがあるとのことで、気持ちよさそうにしていました。

マッサージ師の方は現地の方ですが日本語も話せました。
その方が、こんなお客さんは初めてだと言っていました。
後で聞いた話ですが、マッサージでくすぐったいというのは老廃物が溜まっていたり、血行が良くない場合もあるそうです。
ですので、足だけではありませんが、マッサージを受けた際にくすぐったいときは気を付けた方が良いかもしれません。

自分でマッサージするとくすぐったくないのですが、なんで人に触られるとダメなんでしょうね。
最近は足裏マッサージに行くことはありませんが、再チャレンジはしてみたいです。
ただ、あまり笑いすぎてしまうと、マッサージをしてくれる方にも悪いのでちょっと躊躇してしまいます。