Monthly Archives: 1月 2014

通販で食品を買う

先日通信販売で食品を買いました。
買ったのはもつ鍋の有名なお店から、もつ鍋セットとして具材とスープです。
私はこれまでも通販を利用して食品を購入したことがあります。
いくつかご紹介したいと思います。

まず、今回かったもつ鍋セットは2回目の注文です。
過去にも一度購入したことがありますが、大変美味しかったので再度買いました。
九州にあるもつ鍋屋さんが通信販売をしています。
モツは密封されて届きます。
モツ以外の具材は自分で準備をする必要がありますが、スープを入れたお鍋で煮込めば簡単にもつ鍋が作れます。
しかも九州の有名店ですので美味しいです。

他に買ったことがあるのは、クリスマスケーキです。
クリスマスシーズンになると、通信販売でケーキを販売するお店が増えます。
インターネットで検索するとたくさん出てきます。
有名なお店のクリスマスケーキの場合、1ヶ月前くらいに予約一杯になってしまうことがあるので、早めにチェックした方が良いかと思います。
ケーキがどのように送られてくるかというと、冷凍されて届きます。
冷凍された状態のケーキを食べる前に自然解凍することで食べれます。
スポンジや生クリームが心配になりますが、私が食べた感じでは問題なく美味しく食べることができました。

ちょっと豪華な通販食品では、カニがあります。
通販の醍醐味として、一般販売できなくなったものを格安で販売していたりします。
例えばカニの場合、一部ヒビが入ってしまったとか、大きさが規定に満たないなどの理由で一般の半分以下の価格で買えたりします。
お正月が近くなると激安で販売されている場合もあるので、是非チェックしてみてください。
私も一度買ったことがあります。
両親に送ったのですが大変喜ばれました。

食品の通販については、品物を見て買えないということもあり、以前は敬遠されるケースもあったようです。
しかし最近ではリピーターも多くなり、地方に行かなければ買えないような名物も通販なら買えるということで、利用者も増えているようです。
私はこれからも通販を利用してみたいと思っています。

スキーはもうしないかも

冬になるとスキーやスノボーのお誘いをもらいます。
私も以前は毎年行っていましたが、いつになっても上手くならないのでここ2~3年は行かなくなりました。
センスの問題なのか、いつになっても上手くならないのです。
運動神経が人より大きく劣っているとは思えないのですが、スキーとスノボーだけはダメです。

スキーを最初にやったのは中学生の時です。
学校のスキー教室というのがあり、友達と一緒に2泊3日でスキーを覚えました。
初心者ばかりでしたので、3日でボーゲンを覚える程度でしたが、無理をしないのでちょうど良かったです。
ボーゲンでは一緒に行った友達より覚えが早く、上手く滑れていました。

その後はしばらくスキーをする機会が無く、20歳を超えた頃に友達とスキーに行きました。
もちろん滑り方も忘れているので、まずはボーゲンを思い出すところからでした。
一緒に行った中にはスキー自体が初めての友達もいたのですが、一緒にボーゲンをしていると、いつの間にか他の友達の方が上手くなっていました。
ボーゲンを覚えた後は板を揃えて滑る練習をしますが、私はどうしても出来ませんでした。

以降も毎年1回くらいはスキーに行きましたが、毎回ボーゲンがやっとということで、スキーは向いていないかもと思い始めました。
と思っていたところに、スノボーブームが到来しました。
会社に入った頃だったのですが、同期入社の友人がスノボーに嵌っていたので、私も何度も誘われました。
一緒にスノボーに行ったのは3年間くらいでしたが、多いときは年に3~4回は行きました。
節約のため日帰りスノボーなどもしましたし、夜行バスで行ったりもしました。

最初の2回はレンタルをしていましたが、結構行くようになったので思い切ってボードを買いました。
レンタルだと毎回足の感じが違うので、ちゃんと覚えるなら買った方が良いのかと思います。
ただ、私の場合はボードを買ったのですが、これまた何年経っても上手くなりませんでした。
初心者コースを上手く滑ることくらいはできるのですが、ちょっとコブがあったり、中級以上のコースになると止まることが出来ません。
毎回転んで止まっていました。

スキー場でやっている2時間くらいの教室にも入ったのですが、それでも上手くはなりませんでした。
ここまで来るとセンスなのかと思います。
最近はすっかり諦めて、スキーやスノボーに誘われても行かなくなってきました。
もうしないかも・・・。

北海道旅行記

3年ほど前になりますが、北海道に一人旅をしたことがあります。
夏休みを取り5泊6日してきました。
その時の感想などを書きたいと思います。

北海道は高校の修学旅行で行きましたが、自由な旅行という意味では初めてでした。
私は海鮮が大好きなので、ウニやカニなどを食べるのを楽しみにしていました。
5泊の中心は函館にして、1日だけ札幌に宿泊しました。
函館と札幌は思っていたより遠かったです。
電車で1時間半以上かかった気がします。

この時はほとんど計画を立てずに行ったので、街を歩きながら思いつきで過ごしました。
函館では海のすぐ近くのホテルに宿泊したのですが、周囲には海鮮の美味しそうなお店がたくさんありました。
どのお店も新鮮な海の幸を出しており、海鮮丼やお刺身定食がメインのため、選ぶのが大変でした。
お昼時は観光客で一杯で、そんなときは少し時間をずらしてゆっくりとお店を探しました。
ツアーで来ている人が多かったので、少し待つと意外と人がいなくなりました。
初日はとにかくウニが食べたかったので、ウニの量が多そうなお店を選んで入りました。
味はどのお店も差がないのではと思ったので、量で選びました。

さすがに函館のウニ・カニは美味しかったです。
東京で食べるものと何が違うのか表現できませんが、味の濃さも口当たりも全てが美味しかったです。
量も多く満足できるものでした。
ウニやカニ以外でも、イカやホタテは大きくて味も美味しかったのが印象に残っています。

夜に入ったお寿司屋さんは、地元の常連さんが多い感じでした。
ただ、私と同じように一人で来ている観光客、家族連れの観光客も多く見えました。
入ったお寿司屋さんは値札がなかったので、とりあえず好きなものを頼みましたが値段がいくらになるのかドキドキしました。
終わってみると東京の普通のお寿司屋さんと同じくらいだったので安心しました。
そのお店もそうなんですが、函館近辺のお店は当日の新鮮な魚を出すということで、メニューが毎日入れ替わるみたいでした。
なので、職人さんとコミュニケーションが取れない人、周囲のお客さんに負けないくらい注文が出来る人でなければ、なかなか注文が出来ません。
私も最初は遠慮がちだったので、あまり食べられませんでしたが、途中で慣れてきたので注文できるようになりました。

東京から北海道までの旅費、滞在費は安くありませんが、美味しいものを食べられるという点ではまた行きたいと思います。

スズメバチが怖い

誰にも子供の頃のトラウマがあると思います。
私のトラウマは、スズメバチに襲われたことです。
それ以来、ハチが怖くて仕方ありません。

私が小学校の低学年くらいのときでした。
母親と弟、私の3人で家の前で野球をしていました。
車はほとんど通らないので、頻繁に弟とキャッチボールやサッカーをしていましたが、その日も野球をしていました。

近くの家にツバキがたくさん植えてあったのですが、そこに茶色の丸い物体がぶら下がっているように見えました。
その時近くにハチがいなかったのかどうか思い出せませんが、恐らくたくさんいたはずです。
そんな中で、私達は野球をしていました。
しばらくして、ボールがその物体の下に行ってしまいました。
母親はその物体を眺めつつ、何を思ったかバットでたたき落しました。

その瞬間!!
下に落ちた物体から大量のハチが出てきました。
私と弟は、全速力で逃げました。
走りながら、「助けて~」と叫んでいたのは覚えています。
とにかく逃げて、数分のところで息切れして止まりましたが、ハチは追ってきませんでした。

母親は、しばらくバットでハチを蹴散らしていましたが、それから急いで逃げてきました。
誰も刺されなかったのは奇跡かもしれません。
ハチに襲われた現場から家までは1分くらいの範囲なので、その日は家の中にハチが入ってこないかと思い、緊張していました。
そのハチが、スズメバチだと分かったのは翌日です。
巣が作られていた家の方と話をしたところ、その方もハチの巣があるのは気付いていませんでした。
専門の業者を呼んだところ、それはスズメバチの巣で、刺されたら死ぬかもしれないと教えられました。
それを聞いたとき、改めて恐怖を感じました。

私達がバットで巣を壊した翌日には、また同じくらいの大きさの巣が出来ていたので驚きました。
業者の方は薬品で巣の中のハチを止まらせて、巣を撤去したそうです。
被害がなかったので今は笑えますが、本当に怖い体験でした。
不審物を見つけても、簡単に壊したりするのは絶対に止めようと思います。

成功者に学ぶ

以前、日記にも書いたように、最近の若い人たちには出世欲というか、もっと上に行きたい、だとか、もっとお給料が欲しいだとか、仕事に対する欲があまりないように感じます。もちろんそんな人ばかりではないのですが、私の周りの友人だったり、仕事を探しに来た人たちだったり、「これでいいか」という気持ちが強いのでは・・・

「世界のエリートはなぜ「この基本」を大事にするのか?」という本がありますが、この中にはトップエリートたちが大事にしている基本について書いてあります。人とのつながりを大切にする、自分磨きを一生継続する、日々の成果だしに強くこだわる、世界的な視野を常に意識する。という事だそうで・・・よくよく考えてみたら、出世欲のない人対はこういった気持ちも少し薄れているような気さえします・・・。

実はこの紹介されているものですが、相手との会話に必要のK-ワードともいえるそうなんです。たとえは、「人とのつながりを大切にする」とうものだと、「どこから来たんですか??出身は??」という質問をすると、その相手のバックグラウンドが見える可能性がある、ということ。日本で言うと県民性、みたいなものだったり、そこでの観光名所などを話すようすからの、その人間性が見えてくるかもしれないですよね。

私が販売の研修をしていた当時、スタッフに必ず行っていたのが相手に興味を持ちなさい、ということ。相手に興味がなければ質問は出来ないですし、興味を持って聞くからこそ、掘り下げて聞けるないようがある、相手に関心を持たれて、イヤだと感じるお客様はそんなにいないですよね。特に商品を買いに来てくれている人にはいないと思います。そして、別に、情報はなにも口からだけではないのです。目からも情報というのは取れる、例えばバイクのメットを持っていたら、雨に打たれるかもしれないから、携帯は防水がいいかななど、相手に興味を持ては見つけられることは沢山あるのです。せっかくどうせやる仕事なら、私はもっと貪欲に行きたいと思います・・・。

戦争とたばこ

先日興味深い記事をみつけました。戦争が起こらないのは、酒やたばこのおかげだと。昔は海賊とかのイメージですが、お酒を巡って対立、溶かしているイメージだったので、なんで??と思っていたのですが、読み進めていくと、確かに!!と思いました。

最近の学生さんたちはみんなが自然に集まって遊ぶことが少なくなっているようです。昔は高度成長期に関しては、みんなで自然に集まり、たばこに麻雀、パチンコなど、または、スキーだったりBBQだったりにかなり大人数での動きが多かった総。でも、今はBBQをするにしても場所が限られていますし、スマホでもくもくと時間をつぶしている、という学生が多くなってきたそう。そうなると、それが当たり前になってきてしまい、そんなことも考える事が無くなってきてしまっている、という事です。

これと煙草に何の関係が??と思うかもしれませんが、今でも煙草を吸う人は沢山いますが、そもそも、煙草って大人数で吸うものだったらしいのです。ちょっと違うかもしれませんが、昔バイト時代に旦那さんが喫煙所で色んな人と仲良くなっているのを思い出しました。ただ、休憩室にいるだけでは親しくなる、なんてことはないのですが、煙草を吸っている人って、仲良しになっていくんですよね。

かつて、アイヌ民族が戦争をしなかったのは、煙草を好んだから、と言われていて、争うごとが起きそうになったら、まずは座って相手に煙草を進めていたそうです。そうやって吸いながらゆっくりしている間に頭がすっきりして、気分が穏やかになり、落ち着いて話し合いが出来た、という感じだったそう。

今日本は小田街を尊重する、という意識に欠けている、と言われています。ちょっと普通と違っただけで、それを排除しようとするんですよね、あとは切れやすい人が多い、とか。その手段として煙草かぁ・・・とは思いましたが、一つの方法かもしれません、みんなが仲かいい事が一番。みなさんも考えてみてください。

映画

みなさんは同じ映画を繰り返し見ますか??それとも一度見てしまったらそこでおしまいですか??私に関しては基本的には一度見た映画やドラマは繰り返し見ることはほとんどありません。例えば、テレビでたまたまやっていて、他に見るものがない、と言う時などは見たりしますが、基本的には見ないです。でも、同じドラマや映画を何度も見る人がいますよね、完璧にセリフを覚えていたり・・・これは凄いなーと思います。飽きないのでしょうか??

でも、一点だけ例外があるとすれば、私にとってスラムダンクはそういった感じかもしれません…漫画関しても、ドラマなどと一緒で、一度見ると相当日までない限り見返す、という事はないのですが・・スラムダンクだけは全く違って、暇さえあれば何度でも読みたくなってしまいます。そんな飽きっぽい(?)感じの私なのですが・・・

映画やドラマにも例外があって・・・特に映画、何回も見たくなってしまうものもあります。シリーズものいくと、例えば・・「パイレーツ・オブ・カリビアン」本当に大好きです!ジャック・スパロウのかっこいい事もさることながら、キャストの魅力的なキャラクターには本当にウキウキさせられます!そして、もうひとつ私をウキウキにさせるのは、海賊や海での出来事ということ。今でも、いるかもしれませんし、昔はきっとたくさんいたであろう海賊、海賊同士の決戦なんて、結構ありがちな出来事だったんですよね、そうやって考えてみると、何でもないシーンにもとても魅力を感じる私(笑)

新婚旅行でメキシコにいったのもかの有名な海賊たちが眠るカリブ海が目の前にあるからで・・・本当にカリブ海のカリビアンブルーは凄かった!!トゥルム遺跡と言う遺跡があるのですが、本当に海賊の世界で・・・かっこよかった・・・なので、私にとってパイレーツカリビアンは何度でも見たい映画。ちょっと特別なのです。最近、オーランドブルームが離婚してしまったのが残念ですが・・・これからもいい作品を作っていってほしいです。

ビジネスマナー

社会人になって必要な力の一つにあるのが、ビジネスマナー。・・・私も実はとても苦手で、社外にメールを送ったり、社外の人とかかわる時は徹底的に調べて対応していました。・・・それでも、結構ヘマをやらかす私だったのですが・・キャラクターからか、笑って許してもらったり・・・でも、このへんてこりんな私の努力は感じてもらえていたみたいです(笑)

日頃、接客販売等で使う敬語に関しては、なんとなく、まだ使えている気がするのですが、同じ言葉でも、ビジネス文書になるととっても難しく感じてしまうんですよね・・・なので、調べたり、大好きなお局さんに助けてもらっていたのですが、それ自体のルールを理解するのに時間がかかっていた気がします。今でもまだ半人前な気が・・・そんなに自信はないのです・・・

そして、年末年始などは、他社の飲み会にも招待してもらっていた私。ビジネスチャンスの時は、汚い話上司にも同席してもらっていたのですが、結構仲が良くなっている私はあまり、仕事感を出さず・・・いつものフレンドリーな感じでの飲み会・・(笑)その横で、上司同士が結構お堅い話をしていて・・・なんてことがよくあったのですが、いくらフレンドリーにしてても席次くらいはしっかり守っておきたいな、と思う私はしっかり上座と下座の予習をしてから望みます。でも結局はみんなの見ながら席を移動してしまうので、関係なくなってしまうのですが・・でも、気持ちは必要かな、と。

そんな、私のイマイチなビジネスマナーですが、基本的には人対人なので、基本的なマナーがあれば、ある程度は気持ちよくお互いにコミュニケーションをとることだってできますし、お仕事だって、円滑に進めていくことは出来ると思います。仕事力とは人間力とはよく言ったもので、本当にその通りだな・・・と。でも、だからこそ、自分の人間性を磨く努力はし続けなければいけないな(プライベートも仕事も)、と思いました。

スケジュール

今まで私は一日のスケジュールを頭の中に描いて毎日過ごしてきました。毎朝、今日はこれをやりたいなーと考えたら、何時までにこれをして、これを終えて、で、何時からはこうしよう、と・・・。でも、そんなスケジュールですが、子供が生まれたら、関係が無くなってしまうんですよね。え、今これするの??とか、え、まじかいー!とか(笑)最初は戸惑っていた私ですが、今は働いているわけでもないので、急いですることもない事の方が多く、娘に合わせて動いている毎日です。

子供が誕生してからは本当に色んなことが変わって、思った以上に自分の事がままならない感じですが、それでもいいと思えてしまうし、そんな毎日でも、毎日充実していてとっても幸せ。子供が持つパワーって凄いです。旦那さんも目尻を下げて帰ってきて、真っ先に子供の相手。お風呂に入るまでは抱っこは出来ないのですが、くっつきたくて仕方のない感じ。仕事の疲れも吹っ飛んでしまうんだろうなー。

でも、そんな毎日ですが、ひとつ辛い事があるとすれば、好きな時に寝れないこと。娘が起きていれば寝ることは許されないのです(笑)特に最近はちょっとずつ這いながらですが、移動が出来るようになってきたので、ますますうとうとは出来ない感じに・・・これは本当に辛い、幸い夜泣きとかはなく、夜はぐっすり寝てくれるのですが、前日夜更かしして、翌日のお昼とかに眠たくなると地獄のようです(笑)

あとは、友人との約束も中々果たせず、申し訳ない感じに・・というのも、6が月を過ぎたこの秋から、毎週のように病院に言っている感じで・・・もちろん合う相手が大人だけだったらまだいいのですが、相手にも小さい子供がいたりすると風邪がうつっては大変、だと思って、約束してもお互いにキャンセルをし続けている感じになっています・・・(涙)幸い、熱とかは出ないで、いつも大量の鼻水とかなのですが、鼻もかめないのでとってもかわいそうな感じに・・・もちろん今も風邪中、早く治してあげたいです。

溶接機とか欲しいなぁ

知り合いのライダーにさ、パーツを自作する人が結構いるんだよね。金属を職場やらホームセンターでゲットしてきて、サンダー等でカットして、自前の溶接機を使って好きに加工するのだ。そうして出来上がるパーツは不恰好なものが多いけど、満足感は高い世界に1つのワンオフパーツ。でもって、時間はかかるけど安上がりなパーツ。どっちの意味でも羨ましいもんだ。それに楽しそうだ。

ある知り合いは、ハーレー用のパーツを自分で自作している。ツーリングキャリアやバックレスト。普通に売っても入るんだけど、既存のものじゃ満足しないからってことで、自作するようになったらしい。友達に頼まれてパーツを作ることもしょっちゅうだとか。仕事の方はというと、金属加工をやっているとのこと。でも溶接メインじゃないらしく、パーツ作りのために勉強したとのこと。職場の溶接機を使って。で、今では自宅に溶接機を置いていつでも何かが作れるようにしちゃったらしい。

またある人は、カブのパーツを自作している。その人は仕事で金属溶接なんてするような職ではないのだが、あるときなんか自分で作ってみたくなって、溶接を勉強したそうな。もともと日曜大工が好きで、木製のカブパーツを作っていたんだけど、それでは満足できなくなったんだってさ。溶接の方はというと、作ったって言うパーツを見るとプロとは言えないアマチュアレベルだけど、耐久性は十分ありそう。見た目を気にしなければ、そういうんで全然オーケーなんだよね。

そういう溶接の話を聞くとさ、やっぱ僕も欲しいな~って思っちゃうわけよ。所詮、既存のパーツはつくことが当たり前(まぁ、海外製品には時として千用品なのに加工が必要ってのもあるけどさ)だからさ、イマイチ面白みにかけるんだよね。特にハーレーは。既存のパーツをつけるんじゃなくて、ワンオフでフルカスタムしたい。でもそれにはお金がかかる。べらぼうに。だったら自分でパーツを作れば…… ってなるんだよね。プロに比べて粗は出て当然だけど、それは味ともなるからね。

今はアパートだから溶接機なんか置けないけどさ、いつかは家を建てるか、その前にプライベートガレージをどっかに作るかして、溶接機なんかの加工機材を充実させたいもんだ。将来の趣味目標としてはそれが究極だね。でもって、休日平日関係なく友だちにか解放してさ、ワイワイ楽しくやりたいもんだ。