Monthly Archives: 2月 2014

ヒートショック現象

本当に一人の時には何もかも全く気にしなくて、旦那さんにもがさつ、と言われる位だったのに・・(今でも言われますが・・・(笑))でも、子供が生まれたらやっぱりそれなりに色々考えるようになって・・・私の28年間で変えられなかったものを娘がいとも簡単に変えていくものだから、自分でもすごいなー、なんて思ったりします(笑)でも、最近は逆に色んなことを気にしすぎて、身動きが取れなくなることも多々あり・・・何事もほどほどが一番だな・・・と感じている今日この頃・・・。

特に最近気になっているのは、娘との入浴で・・・夏場は、娘もまだ小さかったので、落とさないようにしなきゃ、とか、洗い残しがないように・・・程度だったのですが、今はもう一人で座れるようにもなったし・・・。でも、この季節に気になるのは、いきなり湯船に入ったりすると体が冷え切っているので、ピリピリした刺激とが、足がジンジンして気持ち悪いんじゃないかな、とか考えてしまいます。

でも、その程度ならまだよくて、怖いのがヒートショックと呼ばれる現象。赤ちゃんに起きた、と言うのは聞いたことはありませんが、冬になるとかなり数値的には増えますよね。・・・一応、ヒートショック現象と言うのは、急激な温度変化が体に及ぼす衝撃のことで、冷たい体で、熱いお風呂に入ったりすると、血圧の急上昇や、急降下、脈拍数の急増などの症状を引き起こし、心筋梗塞や、脳血管障害につながる恐れのある怖いもの・・・。一応、なる確率が高いとされているのは高齢者だったり、高血圧の人なのですが、赤ちゃんだって0%じゃない、と考えると怖くて考えてしまいます・・・。

その対策としては、お風呂の温度と、浴室の温度差をなくすことが重要なので、お風呂のふたは最近は開けっ放しにしているのですが・・・このまま無事にこの冬を越せるといいな・・・あとは、娘がならなくても、私がなってお風呂に落っことしても大変だし・・・気を付けよう・・・。

やってみたい!つけまつける!

実は、結構前からつけまつげに挑戦はしてみたいと思っている私・・・なのですが、イマイチ勇気が足りなくて・・・だって、あれもしおかしかったらすぐに外せるのでしょうか・・・それに、一部ではアレルギー反応が出て、失明した人もいるってニュースにもなっていた市・・・元々アレルギーはひどくはないので大丈夫かもしれませんが・・・花粉症くらいかな・・・。でも、マスカラつけなくてもいいし・・・と言っても、もう仕事をしていないので一緒かな・・・どうせ化粧しないし・・・とか色々考えているのですが・・・

実はこのつけまつげ、出てきたのは結構最近のようなきがするのですが、その歴史は結構長いらしくて、1920年には、浅草の芸者さんが髪の毛を編み上げてつけまつげをすでに作りつけていたのだそう・・・。なので、元々はみんなが使っていたものと言うわけではなくて、芸者さんの芸のためにあったものなんですよね・・。

だけど、これに火をつけたのはツイッギーというイギリスのモデルさんで、この人をまねて一般の女性たちが目元を飾りだしたのだとか・・。実はこの人はミニスカートも早させた火付け役なんだそう・・・。でも、歴史をたどっていけば、古代エジプト時代にはすでにまつげを濃く、長く見せるという美容法があったらしくて、それが美の象徴ともされていたらしいので、これまたビックリ・・・。そんな前からの美学なんですね・・。

あとは、つけまつげもそうなのですが、そもそものケアももちろんとても大事なんだとかで、マスカラやアイライナーなどがちゃんと落とし切れていないと、まつげの毛根の働きが悪くなり、まつげが抜けやすくなったり薄くなる、と言ったトラブルを招いてしまうのだとか・・・。あとは、ビューラーを強く使うのももちろん駄目なんだそうで、何事も適度な力がいいのだとか・・・。

・・・つけまつげも、エクステもあこがれはあるけれども、今の私には確かに必要はないのかも・・・でも、キレイにはなりたいなー・・・

通のワイン

最近少しずづではあるけれども、お酒を飲むようになってきた私。でも、まだ授乳期間なので、そんなにたくさんは飲めないのですが、本当にビール1缶とかそんなもの。でも、満足!!今まで我慢してきた1年以上の期間を考えるとありがたい・・・。でも、それでも普段はなるべく飲まないようにしてクリスマスや、お正月というイベントごとの時だけ、と言う風にしている。

でも、最近気になって仕方がないのが、ワインで、飲みたくて飲みたくて仕方がない。ボジョレーもまだ出回っているし・・・でも、ワインに関してはアルコール度数が高いので、さすがに手を出すわけにはいかず・・・ガマンガマン・・・確かにノンアルコールのワインとかも売ってはいるのですが、一度かったけれども、ジュースでもなければワインでもなく、何だか何飲んでいるのか分からなくてマズイ・・・と正直思ってしまいました。もちろん個人差はあるとは思うのですが・・・やっぱりウィンと言ったらガツン!とアルコールが効いていてほしいな・・・。

ワインで必ず話題になるのは、白と赤、どっちが好きか、ということ。そもそも白ワインと言うのは白ブドウというブドウをつぶして、果皮と種子を除き、果汁だけを発行しているので、酸味と甘みがとくちょうだけれども、赤ワインは果汁を果皮や種子と一緒に発酵させているので渋いのが特徴、しかもブドウ自体も種類が違っていて、基本的には黒ブドウというブドウを使っているのだとか。もちろんロゼに関しては白と赤の間、なのだそう。

そして、飲むときのコツ?としてはワインはグラスの計上でアルコール飲料の香りや味わいを左右するので、しっかり飲みたいワインに適したグラスを選ぶのがいいし、あとはワインは温度が大事で、赤なら18℃前後、ボジョレーとかなら12℃位、白に関しては6~12℃くらいがいいとされている。ので、それに合わせてせっかくなら飲みたいですよね!でも、ワインを飲める日はまだまだ先な感じ・・・頑張ろう・・・。

キャンプ

キャンプなんて、最後に行ったのはいつだったでしょうか・・確か・・・小学5年生の時くらいが最後だった気がする・・・お父さんに連れられて・・・でも、なんであの時兄弟みんないなかったのかな??真ん中の弟だけがいなかった気がする・・・でも、それでみんなで海にキャンプ!!本当に楽しかったなー・・・。

旦那さんの小さい頃の話も結構聞いたりはするのですが、面白いな・・と思ったのが、旦那さん、旦那さんのお兄さん、いとこ2人、計4人にそれぞれおじさんが上を切り取り、水の入った缶を渡すのだそう。その中の水をどんな手を使ってでもいいから沸騰させてご覧、と言われ、みんな思うようにやって競ったのだとか。直接火に当ててみたり、どこかにつるしてみたり・・・と色々考えたのだとか・・・危ない、とも思いますが、でもそういった経験って大事だよな、と心底思った私。いつかは自分の子供にもそういった経験をさせてあげたいな、とはおもっているのですが、まだまだ先の事なんだろうなー・・・。

あと、私の中でキャンプと言ったらバーベキューというイメージがほとんどなのですが、その中でも毎回苦労をしているように感じるのがご飯ですよね・・・。巻きをくべるところから、火加減を気にしたり・・・。本当に炊飯器と言うのは、近代の文明と言うのは本当に凄いや・・と思います。ボタン一つできれいなお米が食べられるのですから・・・。

覚えておくと便利なのははじめちょろちょろ(弱火でお米に水を吸わせる)、なかぱっぱ(強火でお米に火を通す)、赤子が泣いてもふた取るな(もう一度弱火~中火にして、お米の水分をとばす)の流れが基本、結構お酒とか飲んでしまうとどうだったけ・・・と分からなくなってしまうので、この歌を覚えておくのもいいかも・・・というか、最近では携帯電話なるかなり便利なものも普及しているので、分からなくなったらまず調べちゃいますよね・・・。本当に最近の世の中は凄いな・・・。