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ヒートショック現象

本当に一人の時には何もかも全く気にしなくて、旦那さんにもがさつ、と言われる位だったのに・・(今でも言われますが・・・(笑))でも、子供が生まれたらやっぱりそれなりに色々考えるようになって・・・私の28年間で変えられなかったものを娘がいとも簡単に変えていくものだから、自分でもすごいなー、なんて思ったりします(笑)でも、最近は逆に色んなことを気にしすぎて、身動きが取れなくなることも多々あり・・・何事もほどほどが一番だな・・・と感じている今日この頃・・・。

特に最近気になっているのは、娘との入浴で・・・夏場は、娘もまだ小さかったので、落とさないようにしなきゃ、とか、洗い残しがないように・・・程度だったのですが、今はもう一人で座れるようにもなったし・・・。でも、この季節に気になるのは、いきなり湯船に入ったりすると体が冷え切っているので、ピリピリした刺激とが、足がジンジンして気持ち悪いんじゃないかな、とか考えてしまいます。

でも、その程度ならまだよくて、怖いのがヒートショックと呼ばれる現象。赤ちゃんに起きた、と言うのは聞いたことはありませんが、冬になるとかなり数値的には増えますよね。・・・一応、ヒートショック現象と言うのは、急激な温度変化が体に及ぼす衝撃のことで、冷たい体で、熱いお風呂に入ったりすると、血圧の急上昇や、急降下、脈拍数の急増などの症状を引き起こし、心筋梗塞や、脳血管障害につながる恐れのある怖いもの・・・。一応、なる確率が高いとされているのは高齢者だったり、高血圧の人なのですが、赤ちゃんだって0%じゃない、と考えると怖くて考えてしまいます・・・。

その対策としては、お風呂の温度と、浴室の温度差をなくすことが重要なので、お風呂のふたは最近は開けっ放しにしているのですが・・・このまま無事にこの冬を越せるといいな・・・あとは、娘がならなくても、私がなってお風呂に落っことしても大変だし・・・気を付けよう・・・。

やってみたい!つけまつける!

実は、結構前からつけまつげに挑戦はしてみたいと思っている私・・・なのですが、イマイチ勇気が足りなくて・・・だって、あれもしおかしかったらすぐに外せるのでしょうか・・・それに、一部ではアレルギー反応が出て、失明した人もいるってニュースにもなっていた市・・・元々アレルギーはひどくはないので大丈夫かもしれませんが・・・花粉症くらいかな・・・。でも、マスカラつけなくてもいいし・・・と言っても、もう仕事をしていないので一緒かな・・・どうせ化粧しないし・・・とか色々考えているのですが・・・

実はこのつけまつげ、出てきたのは結構最近のようなきがするのですが、その歴史は結構長いらしくて、1920年には、浅草の芸者さんが髪の毛を編み上げてつけまつげをすでに作りつけていたのだそう・・・。なので、元々はみんなが使っていたものと言うわけではなくて、芸者さんの芸のためにあったものなんですよね・・。

だけど、これに火をつけたのはツイッギーというイギリスのモデルさんで、この人をまねて一般の女性たちが目元を飾りだしたのだとか・・。実はこの人はミニスカートも早させた火付け役なんだそう・・・。でも、歴史をたどっていけば、古代エジプト時代にはすでにまつげを濃く、長く見せるという美容法があったらしくて、それが美の象徴ともされていたらしいので、これまたビックリ・・・。そんな前からの美学なんですね・・。

あとは、つけまつげもそうなのですが、そもそものケアももちろんとても大事なんだとかで、マスカラやアイライナーなどがちゃんと落とし切れていないと、まつげの毛根の働きが悪くなり、まつげが抜けやすくなったり薄くなる、と言ったトラブルを招いてしまうのだとか・・・。あとは、ビューラーを強く使うのももちろん駄目なんだそうで、何事も適度な力がいいのだとか・・・。

・・・つけまつげも、エクステもあこがれはあるけれども、今の私には確かに必要はないのかも・・・でも、キレイにはなりたいなー・・・

通のワイン

最近少しずづではあるけれども、お酒を飲むようになってきた私。でも、まだ授乳期間なので、そんなにたくさんは飲めないのですが、本当にビール1缶とかそんなもの。でも、満足!!今まで我慢してきた1年以上の期間を考えるとありがたい・・・。でも、それでも普段はなるべく飲まないようにしてクリスマスや、お正月というイベントごとの時だけ、と言う風にしている。

でも、最近気になって仕方がないのが、ワインで、飲みたくて飲みたくて仕方がない。ボジョレーもまだ出回っているし・・・でも、ワインに関してはアルコール度数が高いので、さすがに手を出すわけにはいかず・・・ガマンガマン・・・確かにノンアルコールのワインとかも売ってはいるのですが、一度かったけれども、ジュースでもなければワインでもなく、何だか何飲んでいるのか分からなくてマズイ・・・と正直思ってしまいました。もちろん個人差はあるとは思うのですが・・・やっぱりウィンと言ったらガツン!とアルコールが効いていてほしいな・・・。

ワインで必ず話題になるのは、白と赤、どっちが好きか、ということ。そもそも白ワインと言うのは白ブドウというブドウをつぶして、果皮と種子を除き、果汁だけを発行しているので、酸味と甘みがとくちょうだけれども、赤ワインは果汁を果皮や種子と一緒に発酵させているので渋いのが特徴、しかもブドウ自体も種類が違っていて、基本的には黒ブドウというブドウを使っているのだとか。もちろんロゼに関しては白と赤の間、なのだそう。

そして、飲むときのコツ?としてはワインはグラスの計上でアルコール飲料の香りや味わいを左右するので、しっかり飲みたいワインに適したグラスを選ぶのがいいし、あとはワインは温度が大事で、赤なら18℃前後、ボジョレーとかなら12℃位、白に関しては6~12℃くらいがいいとされている。ので、それに合わせてせっかくなら飲みたいですよね!でも、ワインを飲める日はまだまだ先な感じ・・・頑張ろう・・・。

キャンプ

キャンプなんて、最後に行ったのはいつだったでしょうか・・確か・・・小学5年生の時くらいが最後だった気がする・・・お父さんに連れられて・・・でも、なんであの時兄弟みんないなかったのかな??真ん中の弟だけがいなかった気がする・・・でも、それでみんなで海にキャンプ!!本当に楽しかったなー・・・。

旦那さんの小さい頃の話も結構聞いたりはするのですが、面白いな・・と思ったのが、旦那さん、旦那さんのお兄さん、いとこ2人、計4人にそれぞれおじさんが上を切り取り、水の入った缶を渡すのだそう。その中の水をどんな手を使ってでもいいから沸騰させてご覧、と言われ、みんな思うようにやって競ったのだとか。直接火に当ててみたり、どこかにつるしてみたり・・・と色々考えたのだとか・・・危ない、とも思いますが、でもそういった経験って大事だよな、と心底思った私。いつかは自分の子供にもそういった経験をさせてあげたいな、とはおもっているのですが、まだまだ先の事なんだろうなー・・・。

あと、私の中でキャンプと言ったらバーベキューというイメージがほとんどなのですが、その中でも毎回苦労をしているように感じるのがご飯ですよね・・・。巻きをくべるところから、火加減を気にしたり・・・。本当に炊飯器と言うのは、近代の文明と言うのは本当に凄いや・・と思います。ボタン一つできれいなお米が食べられるのですから・・・。

覚えておくと便利なのははじめちょろちょろ(弱火でお米に水を吸わせる)、なかぱっぱ(強火でお米に火を通す)、赤子が泣いてもふた取るな(もう一度弱火~中火にして、お米の水分をとばす)の流れが基本、結構お酒とか飲んでしまうとどうだったけ・・・と分からなくなってしまうので、この歌を覚えておくのもいいかも・・・というか、最近では携帯電話なるかなり便利なものも普及しているので、分からなくなったらまず調べちゃいますよね・・・。本当に最近の世の中は凄いな・・・。

通販で食品を買う

先日通信販売で食品を買いました。
買ったのはもつ鍋の有名なお店から、もつ鍋セットとして具材とスープです。
私はこれまでも通販を利用して食品を購入したことがあります。
いくつかご紹介したいと思います。

まず、今回かったもつ鍋セットは2回目の注文です。
過去にも一度購入したことがありますが、大変美味しかったので再度買いました。
九州にあるもつ鍋屋さんが通信販売をしています。
モツは密封されて届きます。
モツ以外の具材は自分で準備をする必要がありますが、スープを入れたお鍋で煮込めば簡単にもつ鍋が作れます。
しかも九州の有名店ですので美味しいです。

他に買ったことがあるのは、クリスマスケーキです。
クリスマスシーズンになると、通信販売でケーキを販売するお店が増えます。
インターネットで検索するとたくさん出てきます。
有名なお店のクリスマスケーキの場合、1ヶ月前くらいに予約一杯になってしまうことがあるので、早めにチェックした方が良いかと思います。
ケーキがどのように送られてくるかというと、冷凍されて届きます。
冷凍された状態のケーキを食べる前に自然解凍することで食べれます。
スポンジや生クリームが心配になりますが、私が食べた感じでは問題なく美味しく食べることができました。

ちょっと豪華な通販食品では、カニがあります。
通販の醍醐味として、一般販売できなくなったものを格安で販売していたりします。
例えばカニの場合、一部ヒビが入ってしまったとか、大きさが規定に満たないなどの理由で一般の半分以下の価格で買えたりします。
お正月が近くなると激安で販売されている場合もあるので、是非チェックしてみてください。
私も一度買ったことがあります。
両親に送ったのですが大変喜ばれました。

食品の通販については、品物を見て買えないということもあり、以前は敬遠されるケースもあったようです。
しかし最近ではリピーターも多くなり、地方に行かなければ買えないような名物も通販なら買えるということで、利用者も増えているようです。
私はこれからも通販を利用してみたいと思っています。

スキーはもうしないかも

冬になるとスキーやスノボーのお誘いをもらいます。
私も以前は毎年行っていましたが、いつになっても上手くならないのでここ2~3年は行かなくなりました。
センスの問題なのか、いつになっても上手くならないのです。
運動神経が人より大きく劣っているとは思えないのですが、スキーとスノボーだけはダメです。

スキーを最初にやったのは中学生の時です。
学校のスキー教室というのがあり、友達と一緒に2泊3日でスキーを覚えました。
初心者ばかりでしたので、3日でボーゲンを覚える程度でしたが、無理をしないのでちょうど良かったです。
ボーゲンでは一緒に行った友達より覚えが早く、上手く滑れていました。

その後はしばらくスキーをする機会が無く、20歳を超えた頃に友達とスキーに行きました。
もちろん滑り方も忘れているので、まずはボーゲンを思い出すところからでした。
一緒に行った中にはスキー自体が初めての友達もいたのですが、一緒にボーゲンをしていると、いつの間にか他の友達の方が上手くなっていました。
ボーゲンを覚えた後は板を揃えて滑る練習をしますが、私はどうしても出来ませんでした。

以降も毎年1回くらいはスキーに行きましたが、毎回ボーゲンがやっとということで、スキーは向いていないかもと思い始めました。
と思っていたところに、スノボーブームが到来しました。
会社に入った頃だったのですが、同期入社の友人がスノボーに嵌っていたので、私も何度も誘われました。
一緒にスノボーに行ったのは3年間くらいでしたが、多いときは年に3~4回は行きました。
節約のため日帰りスノボーなどもしましたし、夜行バスで行ったりもしました。

最初の2回はレンタルをしていましたが、結構行くようになったので思い切ってボードを買いました。
レンタルだと毎回足の感じが違うので、ちゃんと覚えるなら買った方が良いのかと思います。
ただ、私の場合はボードを買ったのですが、これまた何年経っても上手くなりませんでした。
初心者コースを上手く滑ることくらいはできるのですが、ちょっとコブがあったり、中級以上のコースになると止まることが出来ません。
毎回転んで止まっていました。

スキー場でやっている2時間くらいの教室にも入ったのですが、それでも上手くはなりませんでした。
ここまで来るとセンスなのかと思います。
最近はすっかり諦めて、スキーやスノボーに誘われても行かなくなってきました。
もうしないかも・・・。

北海道旅行記

3年ほど前になりますが、北海道に一人旅をしたことがあります。
夏休みを取り5泊6日してきました。
その時の感想などを書きたいと思います。

北海道は高校の修学旅行で行きましたが、自由な旅行という意味では初めてでした。
私は海鮮が大好きなので、ウニやカニなどを食べるのを楽しみにしていました。
5泊の中心は函館にして、1日だけ札幌に宿泊しました。
函館と札幌は思っていたより遠かったです。
電車で1時間半以上かかった気がします。

この時はほとんど計画を立てずに行ったので、街を歩きながら思いつきで過ごしました。
函館では海のすぐ近くのホテルに宿泊したのですが、周囲には海鮮の美味しそうなお店がたくさんありました。
どのお店も新鮮な海の幸を出しており、海鮮丼やお刺身定食がメインのため、選ぶのが大変でした。
お昼時は観光客で一杯で、そんなときは少し時間をずらしてゆっくりとお店を探しました。
ツアーで来ている人が多かったので、少し待つと意外と人がいなくなりました。
初日はとにかくウニが食べたかったので、ウニの量が多そうなお店を選んで入りました。
味はどのお店も差がないのではと思ったので、量で選びました。

さすがに函館のウニ・カニは美味しかったです。
東京で食べるものと何が違うのか表現できませんが、味の濃さも口当たりも全てが美味しかったです。
量も多く満足できるものでした。
ウニやカニ以外でも、イカやホタテは大きくて味も美味しかったのが印象に残っています。

夜に入ったお寿司屋さんは、地元の常連さんが多い感じでした。
ただ、私と同じように一人で来ている観光客、家族連れの観光客も多く見えました。
入ったお寿司屋さんは値札がなかったので、とりあえず好きなものを頼みましたが値段がいくらになるのかドキドキしました。
終わってみると東京の普通のお寿司屋さんと同じくらいだったので安心しました。
そのお店もそうなんですが、函館近辺のお店は当日の新鮮な魚を出すということで、メニューが毎日入れ替わるみたいでした。
なので、職人さんとコミュニケーションが取れない人、周囲のお客さんに負けないくらい注文が出来る人でなければ、なかなか注文が出来ません。
私も最初は遠慮がちだったので、あまり食べられませんでしたが、途中で慣れてきたので注文できるようになりました。

東京から北海道までの旅費、滞在費は安くありませんが、美味しいものを食べられるという点ではまた行きたいと思います。

スズメバチが怖い

誰にも子供の頃のトラウマがあると思います。
私のトラウマは、スズメバチに襲われたことです。
それ以来、ハチが怖くて仕方ありません。

私が小学校の低学年くらいのときでした。
母親と弟、私の3人で家の前で野球をしていました。
車はほとんど通らないので、頻繁に弟とキャッチボールやサッカーをしていましたが、その日も野球をしていました。

近くの家にツバキがたくさん植えてあったのですが、そこに茶色の丸い物体がぶら下がっているように見えました。
その時近くにハチがいなかったのかどうか思い出せませんが、恐らくたくさんいたはずです。
そんな中で、私達は野球をしていました。
しばらくして、ボールがその物体の下に行ってしまいました。
母親はその物体を眺めつつ、何を思ったかバットでたたき落しました。

その瞬間!!
下に落ちた物体から大量のハチが出てきました。
私と弟は、全速力で逃げました。
走りながら、「助けて~」と叫んでいたのは覚えています。
とにかく逃げて、数分のところで息切れして止まりましたが、ハチは追ってきませんでした。

母親は、しばらくバットでハチを蹴散らしていましたが、それから急いで逃げてきました。
誰も刺されなかったのは奇跡かもしれません。
ハチに襲われた現場から家までは1分くらいの範囲なので、その日は家の中にハチが入ってこないかと思い、緊張していました。
そのハチが、スズメバチだと分かったのは翌日です。
巣が作られていた家の方と話をしたところ、その方もハチの巣があるのは気付いていませんでした。
専門の業者を呼んだところ、それはスズメバチの巣で、刺されたら死ぬかもしれないと教えられました。
それを聞いたとき、改めて恐怖を感じました。

私達がバットで巣を壊した翌日には、また同じくらいの大きさの巣が出来ていたので驚きました。
業者の方は薬品で巣の中のハチを止まらせて、巣を撤去したそうです。
被害がなかったので今は笑えますが、本当に怖い体験でした。
不審物を見つけても、簡単に壊したりするのは絶対に止めようと思います。

成功者に学ぶ

以前、日記にも書いたように、最近の若い人たちには出世欲というか、もっと上に行きたい、だとか、もっとお給料が欲しいだとか、仕事に対する欲があまりないように感じます。もちろんそんな人ばかりではないのですが、私の周りの友人だったり、仕事を探しに来た人たちだったり、「これでいいか」という気持ちが強いのでは・・・

「世界のエリートはなぜ「この基本」を大事にするのか?」という本がありますが、この中にはトップエリートたちが大事にしている基本について書いてあります。人とのつながりを大切にする、自分磨きを一生継続する、日々の成果だしに強くこだわる、世界的な視野を常に意識する。という事だそうで・・・よくよく考えてみたら、出世欲のない人対はこういった気持ちも少し薄れているような気さえします・・・。

実はこの紹介されているものですが、相手との会話に必要のK-ワードともいえるそうなんです。たとえは、「人とのつながりを大切にする」とうものだと、「どこから来たんですか??出身は??」という質問をすると、その相手のバックグラウンドが見える可能性がある、ということ。日本で言うと県民性、みたいなものだったり、そこでの観光名所などを話すようすからの、その人間性が見えてくるかもしれないですよね。

私が販売の研修をしていた当時、スタッフに必ず行っていたのが相手に興味を持ちなさい、ということ。相手に興味がなければ質問は出来ないですし、興味を持って聞くからこそ、掘り下げて聞けるないようがある、相手に関心を持たれて、イヤだと感じるお客様はそんなにいないですよね。特に商品を買いに来てくれている人にはいないと思います。そして、別に、情報はなにも口からだけではないのです。目からも情報というのは取れる、例えばバイクのメットを持っていたら、雨に打たれるかもしれないから、携帯は防水がいいかななど、相手に興味を持ては見つけられることは沢山あるのです。せっかくどうせやる仕事なら、私はもっと貪欲に行きたいと思います・・・。

戦争とたばこ

先日興味深い記事をみつけました。戦争が起こらないのは、酒やたばこのおかげだと。昔は海賊とかのイメージですが、お酒を巡って対立、溶かしているイメージだったので、なんで??と思っていたのですが、読み進めていくと、確かに!!と思いました。

最近の学生さんたちはみんなが自然に集まって遊ぶことが少なくなっているようです。昔は高度成長期に関しては、みんなで自然に集まり、たばこに麻雀、パチンコなど、または、スキーだったりBBQだったりにかなり大人数での動きが多かった総。でも、今はBBQをするにしても場所が限られていますし、スマホでもくもくと時間をつぶしている、という学生が多くなってきたそう。そうなると、それが当たり前になってきてしまい、そんなことも考える事が無くなってきてしまっている、という事です。

これと煙草に何の関係が??と思うかもしれませんが、今でも煙草を吸う人は沢山いますが、そもそも、煙草って大人数で吸うものだったらしいのです。ちょっと違うかもしれませんが、昔バイト時代に旦那さんが喫煙所で色んな人と仲良くなっているのを思い出しました。ただ、休憩室にいるだけでは親しくなる、なんてことはないのですが、煙草を吸っている人って、仲良しになっていくんですよね。

かつて、アイヌ民族が戦争をしなかったのは、煙草を好んだから、と言われていて、争うごとが起きそうになったら、まずは座って相手に煙草を進めていたそうです。そうやって吸いながらゆっくりしている間に頭がすっきりして、気分が穏やかになり、落ち着いて話し合いが出来た、という感じだったそう。

今日本は小田街を尊重する、という意識に欠けている、と言われています。ちょっと普通と違っただけで、それを排除しようとするんですよね、あとは切れやすい人が多い、とか。その手段として煙草かぁ・・・とは思いましたが、一つの方法かもしれません、みんなが仲かいい事が一番。みなさんも考えてみてください。